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『星々 vol.3』hoshiboshi
¥1,650
オンライン文芸コミュニティ 「星々」さんの文芸誌 140字小説や 短編小説など それぞれの著者が 著者自身にしか持っていない輝きを 伸びやかに表現した作品たち それらがぎゅっと詰まった1冊です 作品に添えられた 小説家ほしおさなえさんの あたたかな文体の選評は 自分では気づかなかったような 様々な異なる視点を知ることができ 作品をより立体的に 感じられます 第3号は「映画」の特集 「映画」にまつわるインタビュー記事や エッセイ、短編小説、コラムなど 読んでいると 小説と映画の違いが ふわっと香り そのどちらも愛おしくなりました しばらく小説から離れていた方や 短編小説が好きな方に 特におすすめの1冊です♩ オープン当初に 取り扱わせていただきました 羽田繭さんの『とおい、ちかい、とおい』 刊行記念小特集も掲載されています -—————— 『星々 vol.3』 編集・発行:hoshiboshi 印刷・製本 緑陽社 発行日:2023年5月21日 仕様:A5判 全234ページ ———————
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『とおい、ちかい、とおい』羽田繭
¥1,320
SOLD OUT
つるっとした表紙をぱらぱらとめくると、爽やかな青空のような香りがする。微かに空気を含んだような紙に、静かに綴られた6編の物語。 何をここで語ってもネタバレになりそうなほど、小説に慣れていない方でも読みやすい物語かもしれない。 しかしこの本は何度も読んでこそ、物語の持つ奥深い、言葉にできない何かに触れることができるようにも思えてくる。 遠い誰かの物語のようで、自分の物語の一部のよう。はたまた、数キロ先の隣町で起こっている出来事なのだろうか。 学生の頃に、思春期の頃にこの本に出逢えていたなら。ページをめくる手が進むにつれ、何度もそう思った一冊。 《星々さまの紹介文》 デパートに勤める女性の抱く、親しい人に対するものでも世界全体に対するものでもない、かすかな接点しかない人たちのための願いを描いた「とおい、ちかい、とおい」、少年と人の姿をしたロボットの交流を通し、心とはなにかを探る「棄ロボット譚」、郊外の書店で働く私と本を万引きしてしまった女子中学生が「泣く」行為を通して気持ちを通わせる「そこは私が先にいた場所」など、身近な場所から現代社会を照らし出す短編全6編。 人の中で暮らしていても、人はみな孤独を抱えている。孤独を受け入れつつ、外からやってくるなにかに手を伸ばす。そのなにかもまた自分と同じように孤独なものであると感じつつ……。 逃げ場のない現実のなかで自分を保ちながら生きようとする人々の魂の物語。 目次 とおい、ちかい、とおい 棄ロボット譚 顔 再会日和 You are what you eat. そこは私が先にいた場所 ----------------------------------- 『とおい、ちかい、とおい』 著者:羽田繭 装画:しまざきジョゼ 装丁:mikamikami 発行:hoshiboshi 印刷・製本:株式会社ポプルス 仕様:B6判 全158ページ 発売日:2023年5月21日 -----------------------------------
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