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『活字を拾う グラフィックデザインと活版印刷をつなぐ』/ 村田良平
¥2,530
活版印刷の道具や、 それに向き合う職人さんたちのこと そして著者がこれまでに歩んできた日々のこと それらがあたたかく、丁寧に綴られています ユーモアがあって、力の抜けた語りなのに、 ひとつひとつの言葉には不思議と重みがある 言葉の向こう側へ 想いを寄せて読みたい1冊です --------------- 『活字を拾う グラフィックデザインと活版印刷をつなぐ』 著者:村田良平 写真:マツダナオキ 発行:株式会社灯光舎 印刷・製本:創栄図書印刷株式会社 ブックデザイン:村田良平 ---------------------
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『木の十字架』/ 堀辰雄[著]山本善行[撰]
¥1,870
樹皮のような手触り感の表紙を はらりと捲ると現れる 静けさと柔らかさを持つ 堀辰雄の言葉たち その魅力に触れることで 著者の他作品も読みたくなるのはもちろん 堀辰雄という人物を もっと知りたくなる1冊です◎ ----------- 『木の十字架』 著者:堀辰雄 撰者:山本善行 装幀:野田和浩 発行:株式会社灯光舎 印刷・製本:創栄図書印刷株式会社 用紙:株式会社松村洋紙店 -----------------------
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『&:アンパサンド 第1集「詩的なるものへ」』第4号/ 灯光舎
¥2,530
「本」の枠を超えて 自由なまなざしで6人の現代美術家が それぞれに創作した作品を ひとつの封筒におさめて届ける 灯光舎さんの小雑誌『&:アンパサンド』 第1集「詩的なるものへ」の 現在刊行されている第1号から第4号までを 取り扱わせていただいています 使われている紙もかたちも それぞれに違っていて ひとつひとつの作品にぴたりと添った造り 内容とその造りの共鳴に より一層好奇心をくすぐられる 「詩」ではなく「詩的」という テーマそのものにも 深く感じ入るものがありそうな 新たな世界に 出会わせてくれる作品です *全6号発行を前提として完成する作品を多く含んでいます —————— 『&:アンパサンド』第1集「詩的なるものへ」 発行:灯光舎 企画:灯光舎・空中線書局 第1集 企画・編集:間奈美子 —————
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『&:アンパサンド 第1集「詩的なるものへ」』第3号/ 灯光舎
¥2,530
「本」の枠を超えて 自由なまなざしで6人の現代美術家が それぞれに創作した作品を ひとつの封筒におさめて届ける 灯光舎さんの小雑誌『&:アンパサンド』 第1集「詩的なるものへ」の 現在刊行されている第1号から第4号までを 取り扱わせていただいています 使われている紙もかたちも それぞれに違っていて ひとつひとつの作品にぴたりと添った造り 内容とその造りの共鳴に より一層好奇心をくすぐられる 「詩」ではなく「詩的」という テーマそのものにも 深く感じ入るものがありそうな 新たな世界に 出会わせてくれる作品です *全6号発行を前提として完成する作品を多く含んでいます —————— 『&:アンパサンド』第1集「詩的なるものへ」 発行:灯光舎 企画:灯光舎・空中線書局 第1集 企画・編集:間奈美子 —————
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『&:アンパサンド 第1集「詩的なるものへ」』第2号/ 灯光舎
¥2,530
「本」の枠を超えて 自由なまなざしで6人の現代美術家が それぞれに創作した作品を ひとつの封筒におさめて届ける 灯光舎さんの小雑誌『&:アンパサンド』 第1集「詩的なるものへ」の 現在刊行されている第1号から第4号までを 取り扱わせていただいています 使われている紙もかたちも それぞれに違っていて ひとつひとつの作品にぴたりと添った造り 内容とその造りの共鳴に より一層好奇心をくすぐられる 「詩」ではなく「詩的」という テーマそのものにも 深く感じ入るものがありそうな 新たな世界に 出会わせてくれる作品です *全6号発行を前提として完成する作品を多く含んでいます —————— 『&:アンパサンド』第1集「詩的なるものへ」 発行:灯光舎 企画:灯光舎・空中線書局 第1集 企画・編集:間奈美子 —————
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『&:アンパサンド 第1集「詩的なるものへ」』第1号/ 灯光舎
¥2,530
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『送別の餃子 中国・都市と農村肖像画』/井口淳子
¥1,980
民族音楽学を専門とする著者が 旅でもない移住でもない フィールドワークで出逢った人々 そのひとりひとりの人柄や喜怒哀楽が ページを捲るたびにじんわりと伝わってくる ひとりの「人」として向き合い 関係性を築いたからこその視点から 日常の喧騒でつい忘れてしまう大切な何かを 気づかせてくれる1冊です ------------ 『送別の餃子 中国・都市と農村肖像画』 著者:井口淳子 イラスト:佐々木優 装幀:野田和浩 発行:株式会社灯光舎 印刷・製本:創栄図書印刷株式会社 用紙:株式会社松村洋紙店 ---------------
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『石ころ路』/ 田畑修一郎[著]山本善行[撰]
¥1,870
静かにそっと 日々のことや目の前に起きること そしてそれに呼応する自分の感情を 見つめ、淡々と言葉に表している その中には時折翳りが浮かぶけれど 重すぎず軽すぎないのは 著者の深い洞察によるものだろうか 本書を手に取って 表紙を右に左に傾ければ 光が差したり消えたりする まるで著者の筆を表すような装幀も うつくしい1冊です◎ ----------- 『石ころ路』 著者:田畑修一郎 撰者:山本善行 装幀:野田和浩 発行:株式会社灯光舎 印刷・製本:創栄図書印刷株式会社 用紙:株式会社松村洋紙店 -----------------------
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『植物園』さらさちさ・垂井真
¥1,210
赤子の頬のようなふんわりとした紙の ふたつの表紙に包まれるのは さらさちささんは詩で 垂井真さんは短歌で それぞれ表現された、 「植物園に行ってきた」こと。 おふたりの視点と記憶を それぞれひとつずつ読んだり もしくは交互に触れてみたり 読む、触れる楽しさはもちろん さらささんの手製で作られた、 蛇腹状に広がる造りのうつくしさにも 思わず息を呑んでしまう 日々の中にこの作品が在る それだけでいつだって うれしくて心強い1冊 ___ 制作終了に伴い 今回が最後の入荷です オープン当初から取り扱わせていただき、 感慨深い思いのままにつらつら書いてしまいそうですが、かみつれ文庫としても個人としても、出逢えてほんとうに良かったと、幸せで満たしてくれる作品です。 どうぞお見逃しなく! _____ 著者:垂井真・さらさちさ 表紙印刷:プリンパ 本文印刷・製本:さらさちさ
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『民民1号』/永美太郎・森田るり・ひるねキサ・黒谷知也・イマイマキ・西村ツチカ
¥2,800
風土、物語、文学 そして漫画へ バトンを繋ぐように 育まれ語り継がれてきた感覚を 丁寧に編まれた漫画誌 漫画を読んで原作を読み 原作を読んでその背景を辿ったり その行き来をするのも面白い そして読み手が自ずと 語り出したくなる そんな力が宿る1冊です _______ 森田るり「石仏」(原作/小泉八雲) 永美太郎「笛塚」(原作/岡本綺堂) ひるねキサ「山月記」(原作/中島敦) 黒谷知也「鶴は病みき」(原作/岡本かの子) イマイマキ「文鳥」(原作/夏目漱石) 西村ツチカ「なめとこ山のクマ」(原作/宮沢賢治) ___ 『民民1号』 発行人:永美太郎 編集協力:樫田祐一郎 デザイン:吉田尚平 装画・題字:平城さやか(アトリエ風戸) ロゴマーク:西村ツチカ 発行:民民 印刷・製本:株式会社イニュニック
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『80 years & beyond 爆心地から、世田谷』/ tanama
¥3,300
長崎出身の著者が 東京で生きる被爆者の方々の日常を 12年にわたり映し続けたポートレート集 そこに原爆の悲惨さを印象づける 明確な何かはなくとも 「被爆者」と呼ばれる方々の ひとりの人としての姿や表情 ご自身の経験を語る 真摯なまなざし そして時間を積み重ねて関係性を築いてきた 著者だからこそ映し、綴れる、写真と言葉が わたしたちを 感じ、考え、動く時間へと 連れ出してくれる 時も土地も超えて こころを繋ぐ1冊です ------- 『80 years & beyond 爆心地から、世田谷』 著者:tanama 表紙デザイン:蜷木翔一 デザイン:藤木敦子 印刷・製本:シナノグラフイックス ----------------
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『ひかりのちかくに、きのくに』/大西文香
¥1,320
SOLD OUT
著者が和歌山で出逢った ひと、場、景色、感情...... そのどれもが 表情をころころ変えて 紙の上で躍っている 彼女のまなざしを通すと 和歌山という土地の表情は 読み手それぞれの心の中で より一層あたたかく 愛らしいものへと映りそう 鞄にそっと忍ばせて 和歌山へ はたまた 見知らぬ街へと 出逢いたくなる 1冊です *当店&店主のこともご紹介くださっています〜! ___ 『ひかりのちかくに、きのくに』 著者:大西文香 装画:Luca Delphi 印刷・製本:株式会社イニュニック
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『振り返ると』/ドル萌々子・垂井真
¥3,520
手触りのあたたかい、布貼りのつくり。 空気を含むようなやわらかい紙のうえで 1行の言葉とひとつの絵が互いに溶け合ってゆく。 そこにいるのはわたしやあなたかもしれないし、わたしでもあなたでも他の誰でもないかもしれない。 束の間の心静かな時間を、何度も与えてくれる絵本です。 ___ 『振り返ると』 ドル萌々子・垂井真 印刷・製本:株式会社Inuuniq _____
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『脚本集 寄る辺ない、たまらない、ままならない』/垂井真
¥1,100
日々積み重なり、 そして自らを取り巻き、 時には離れ、別れていく あらゆる事象 まるで宇宙の惑星のような 事象たちの動きを眼差し、 言葉、音、響き、体感を伴い わたしたちの数歩手前に ひらいてくれる 「どうしたら『生まれてきてよかったのかもしれない』と思えるんだろう」 つくること、ひらくことを重ねて 問いつづける垂井真さんが綴る いくつかの日記と 2025年に上演された 3つの公演の脚本を纏めた1冊です 公開されている映像や 刊行されているリトルプレスと 併せるとより一層楽しめます ____ 『脚本集 寄る辺ない、たまらない、ままならない』 著者:垂井真 表紙写真:首藤悠 印刷・製本:株式会社Inuuniq _______
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『暗闇に目は慣れる 忘れてあげない』/ 垂井真
¥1,000
垂井さん4冊目の日記本。 余白と言葉、感情と思考の距離が 心地よい垂井さんの言葉 その中でも今回の日記は 垂井さんの芯をより強く感じる。 垂井さんの想う、考える、宛てる 「わたしとあなた」への問い そしてその先 ... 。 言葉ひとつひとつ 掬い集めながら読みたい1冊 --------- 『暗闇に目は慣れる 忘れてあげない』 著者:垂井真 装画:大髙杏 印刷・製本:株式会社inuuniq -----------
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『たまたま生まれさせられたあなたへ』/垂井真
¥1,500
2024年1月末 著者の垂井真さんは ご自身の誕生日に本を購入した方へ 購入者それぞれの誕生日にまつわる 掌編を書いて贈る という企画をした 本書はその時に綴られた22名への掌編が ぎゅっと1冊になったもの 1年のうちの"その日"は わたしにとっては何気ない日でも あるひとにとっては気怠い日だったり はたまた誰かにとっては とっておきの喜びに満ちた日かもしれない いろんな心が宿る"その日"は ⚪︎月×日という数字でたまたま交わる そんな偶然に気づいたわたしたちは 少しうれしくなったり 気まずくなったりして "その日"をそれぞれに過ごしていくのだろう 日付の向こう側にいるあるひとへ 想いを馳せたくなる1冊です✉️ --------- 『たまたま生まれさせられたあなたへ』 著者:垂井真 装画:阿部りり音 装丁:domeki 出版:放課後 印刷・製本:株式会社イニュニック -----------
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『じゃあねともだち』/ 垂井真・北本李奈
¥1,300
時が経つにつれ どれだけの濃い時間を過ごしていても 疎遠になってしまったり 盛り上がる話題が変わってしまって さみしく感じたり 人との関係には そういう流れみたいなものが あるのかもしれません ふとした時に思い出す 「またあした」を疑わない約束 どうでもいい話をして 一緒に笑ったり泣いたりした記憶 そんなくすぐったくて 抱きしめたくなる「あの頃」へ そっと束の間連れ出してくれる1冊です♩ --------------- 『じゃあねともだち』 言葉:垂井真 写真:北本李奈 印刷・製本:株式会社Inuuniq 発行:放課後 初版発行日:2024年5月19日 --------------------
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『Lonely Planet』/ 垂井真・岩崎眞宜
¥1,300
どうしようもなさ、さみしさ。 それはたとえたいせつなひとに囲まれていたとしても、ふとした時に感じてしまうものなのかもしれない。 一曲のミュージックビデオが本のかたちとなって広がってゆくようで、同じ曲を繰り返し聴くように何度も何度も頁をめくりたくなる。 普段あまり本を読んだり、写真集に触れる機会が少ない方にも、手に取っていただきたい1冊です。 ------------------- 『Lonely Planet 』 言葉:垂井真 写真:岩崎眞宜 印刷・製本:株式会社Inuuniq --------------------
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『JIJI』/言葉:垂井真、挿画:芹沢きりこ
¥1,700
ある日の帰り道、見たことのない細い通りでユウナが見つけた一軒家。吸い込まれるように前へと進む先には...。 もしも1つ選択が違えば、私たちは全く違う道を見つけて歩んでいたかもしれない。今あるここと、ここではないどこかへ思い巡らせながら触れて欲しい物語です。 2017年9月8日に発刊された文芸誌『多角獣 創刊号』の掲載作品『ジジ』を加筆修正した作品。 ---------------- 『JIJI』 言葉:垂井真 挿画:芹沢きりこ 装丁:domeki 印刷・製本:株式会社イニュニック ----------------
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『世界中にわたしたちふたりだけみたいだ』/ 垂井真
¥800
SOLD OUT
柔らかい紙に包まれて 今にも消えてしまいそうな言葉たちは たぶん書き留めていなかったら 忘れてしまう日々のちいさなこと それでもきっと ちいさな日々のことというものは その存在だけで 生きていくための背骨に 化けてくれるのかもしれない 忘れゆくことへ その影を薄めることすら 抱きしめて生きていく ひとりの 確かにここにあった 日々の一部が 丁寧に刻まれた1冊です♩ ----------------- 『世界中にわたしたちふたりだけみたいだ』 著者:垂井真 装画:大髙杏 『手をつなぐための天秤』 帯:ひらいめぐみ 印刷・製本:株式会社inuuniq 発刊日:2024年6月30日 仕様:110×170mm ---------------------------
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新装版『読みかけの本の帯を手放す』/ 垂井真
¥1,000
垂井さんが 生まれ育った街を離れ 住んだことのない街へ ひとり暮らしを始めた年の日記集 ままならなさも夜の寂しさも 余白の中に溶け込んで 受け入れてくれるような気がする 新しい環境や 自らの心境変化に ついていけなくなった時 手に取っていただきたい1冊 ---------------- 『読みかけの本の帯を手放す』 著者:垂井真 装画:大髙杏 *こちらは新装版です ----------------
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新装版『たとえそれが最後だったとしても』 / 垂井真
¥1,000
SOLD OUT
ある一年のこと その中にあったいろいろなこと それらが記された日記集 余白には 著者がその時に感じて 記していないものが宿っているようで 忘れる記憶も 留めておく記憶も 取り留めのないことや日々の陰りも きらきらとしたひかりも 全てが柔らかい紙に包まれている そんな どこかに置いてきてしまったような 日々の手触りを思い出させてくれる 垂井真さんのはじめての日記集 --------------------- 新装版『たとえそれが最後だったとしても』 著者:垂井真 装丁:大髙杏 印刷・製本:株式会社Inuuniq *新装版です -----------------
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『Personal matters ー結婚のことー』/星野文月
¥1,320
SOLD OUT
「女性として生きる自分が、いまの結婚制度にどう向き合えばよいのかをうまく咀嚼できないまま、それでも結婚を選んだ。その中で生まれた揺らぎや葛藤を、ひとつの記録として残しておきたくてこの文章を書きました。」 (本文より) 著者の言葉は、 読むと自分の記憶が呼び起こされる 不思議な魔法のよう 個人的な記録ではあるけれど その一方でひらかれた問いのようでもある 誰かと生きることへ思い巡らせる方々に ぜひ読んでほしい1冊 ____ 『Personal matters ー結婚のことー』 著者:星野文月 編集:夫 装丁:Kaede 印刷:ブロス ____
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『誰もいない公園で、ブランコをこぐ』(第2版)/川西郁香
¥990
SOLD OUT
実店舗の開店前、「かみつれ文庫の場所をどのような空間にしようか」と想像を膨らませる度に、通っていた小学校のちいさな図書室を思い出した。そこは幼い頃の自分にとって、嫌なことがあるといつも逃げ込んでいた場所。ここなら「馴染もう」とか「合わせよう」とか考えなくてもいい、そのままでいいと思える場所。今の不安を落ち着かせるように、図書室の記憶を手繰り寄せた。 (本文より) ___ かみつれ文庫実店舗オープンから 店主が1年間に綴った日記 お店のこと、お店以外のこと ゆらゆらと揺れる心の内側や日々のことを 書き留めました 表紙の里紙の柔らかい質感に合わせて 和紙のお洋服も着せています *1/19以降発送分は、第2版です。 初版より本文に加筆修正を加え、また写真を追加いたしました。 <注意事項> 和紙の帯はそれぞれ個体差があります ランダムで発送いたしますので、予めご了承くださいませ ___ 『誰もいない公園で、ブランコをこぐ』 著者・発行:川西郁香 __
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