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  • 『りょうりじん』/久家美波

    ¥1,100

    福岡を拠点に 様々な実験的活動を続けている 久家美波さんと、久家孝允さん。 本書は彼ら2人の料理にまつわる エッセイ集 料理をつくるひと、 有り難く味わうひと ユーモアたっぷりの描写に お腹を空かせたり 互いを尊重するふたりの関係性に ほっこり頬が緩んだり 時間を忘れて すいすい読み進めてしまう 1冊です 商品画像:久家孝允・久家美波 ____ 『りょうりじん』 著者・装丁:久家美波 表紙写真:久家孝允 発行人:走る舟 印刷・製本:株式会社グラフィック ______

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  • 『本棚の記憶』/三中信宏

    ¥2,530

    研究を生業とする著者が、 時間や場所を往来しながら 「本」と「食」の記憶を手がかりに半生を紡ぐ 著者の45品の自炊料理レシピと 料理イラスト(盛り付け設計図)は 日々の食事に真似したい 読み手自身も自らの記憶と重ねたり 時折お腹を鳴らしたりしながら 味わう愉しみに溢れたエッセイ集です _____ 『本棚の記憶』 みなか先生の読書人生と<みなか食堂>の自炊爛漫 著者:三中信宏 装幀:矢野晋作(ヤノデザイン) 発行:灯光舎 印刷・製本:創栄図書印刷株式会社 ______

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  • 『ファンキー中国』/井口淳子・山本佳奈子(編)

    ¥2,530

    13名の書き手が綴る 海を渡り赴き 全身で感じたこと その視点に 身を任せて触れる 色々な中国の姿 描かれる年代も地域も違う 音楽家、蒐集家、祭祀採音者、ライター、研究者...と、書き手の職業も題材も違う けれど書き手それぞれの言葉からは 訪れた時に触れた息遣いや 生活といったなまものが 読み手の前に浮かび上がってくる おもしろい!だけでは語れないけれど おもしろい!とつい言いたくなる1冊 《著者》 山本佳奈子/広岡今日子/長嶺亮子/無常くん/宮里千里/二村淳子/大友良英/多田麻美/中山大樹/OKI/濱田麻矢/武田雅哉/井口淳子 ______________ 『ファンキー中国』 出会いから紡がれること 編者:井口淳子・山本佳奈子 装幀・装画・挿絵:佐々木優 発行:灯光舎 印刷・製本:創栄図書印刷株式会社 _______________

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  • 『相続をちょっとシンプルに』/上村拓郎

    ¥1,760

    実務的な「相続」ではなく 様々な事例や司法書士の著者の体験を基に綴られた "相続エッセイ"だからこそ届く気づき 自分からはかけ離れた出来事だ そう思っている世代の方にこそ 手に取っていただきたい1冊 ______________ 『相続をちょっとシンプルに』 気づきをうながすためこケアフル相続入門 著者:上村拓郎 装幀・組版:野田和浩 発行:灯光舎 印刷・製本:モリモト印刷株式会社 _______________

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  • 『三歩あるけば、旅の空』/平川克美

    ¥2,200

    懐かしいざらりとした紙をめくれば 湯町の音や香り、情景が ひとつまたひとつと浮かぶ まるでその町にいる方々の 呼吸まで聞こえてきそう 著者の旅路をなぞるように 想像で旅をしたり 実際に行ってみたりも いいかもしれない 持ってみると驚くほど軽いつくりには 「旅のおともにしてもらえたら」という 作り手の気くばりが冴える 日常のあらゆる時間で 好きなところから何度も 堪能できる1冊です ______________ 『三歩あるけば、旅の空 ふと、湯船が恋しくなる湯けむり紀行』 著者:平川克美 装幀:佐々木優 発行:灯光舎 印刷・製本:創栄図書印刷株式会社 用紙:株式会社松村洋紙店 ______________

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  • 『キミは文学を知らない。』/山本英子

    ¥2,200

    東京、阿佐ヶ谷で暮らしていた時のこと フリーライターとして働き、 その後小説家として歩んでいく 夫、山本兼一氏の姿 そして京都に移り、 著者も小説を書き始め 児童書作家として 物語を書く日々のこと ユーモアに富んだ 彼女の筆致で映される 記憶の数々に わたしたちも想像を膨らませ ページを捲っていく 作品を未読の方はもちろん お好きな方は「もう一度」と 書店や自宅の本棚から 「山本兼一」と「つくもようこ」の名を 探したくなる1冊 _____________ 『キミは文学を知らない。』 小説家・山本兼一とわたしの好きな「文学」のこと 著者:山本英子 装幀:野田和浩 発行:株式会社灯光舎 印刷・製本:創栄図書印刷株式会社 用紙:株式会社松村洋紙店 _______________

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  • 『道すがら先生』/ 音羽川漫筆

    ¥880

    日常に潜むものごとや 過去の記憶を眺めていく とうとうと流れる川のような こころに馴染む文体 著者と共に散歩しながら 話していると錯覚してしまう 軽やかな読み心地に誘われて いろんな日常のすきまに 持ち歩きたい1冊 _________ 『道すがら先生』 著者:音羽川漫筆 表紙絵:森田陽子 組版・装幀:面髙悠 印刷:創栄図書印刷株式会社 _________

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  • 『活字を拾う グラフィックデザインと活版印刷をつなぐ』/ 村田良平

    ¥2,530

    活版印刷の道具や、 それに向き合う職人さんたちのこと そして著者がこれまでに歩んできた日々のこと それらがあたたかく、丁寧に綴られています ユーモアがあって、力の抜けた語りなのに、 ひとつひとつの言葉には不思議と重みがある 言葉の向こう側へ 想いを寄せて読みたい1冊です --------------- 『活字を拾う グラフィックデザインと活版印刷をつなぐ』 著者:村田良平 写真:マツダナオキ 発行:株式会社灯光舎 印刷・製本:創栄図書印刷株式会社 ブックデザイン:村田良平 ---------------------

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  • 『石ころ路』/ 田畑修一郎[著]山本善行[撰]

    ¥1,870

    静かにそっと 日々のことや目の前に起きること そしてそれに呼応する自分の感情を 見つめ、淡々と言葉に表している その中には時折翳りが浮かぶけれど 重すぎず軽すぎないのは 著者の深い洞察によるものだろうか 本書を手に取って 表紙を右に左に傾ければ 光が差したり消えたりする まるで著者の筆を表すような装幀も うつくしい1冊です◎ ----------- 『石ころ路』 著者:田畑修一郎 撰者:山本善行 装幀:野田和浩 発行:株式会社灯光舎 印刷・製本:創栄図書印刷株式会社 用紙:株式会社松村洋紙店 -----------------------

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  • 『木の十字架』/ 堀辰雄[著]山本善行[撰]

    ¥1,870

    樹皮のような手触り感の表紙を はらりと捲ると現れる 静けさと柔らかさを持つ 堀辰雄の言葉たち その魅力に触れることで 著者の他作品も読みたくなるのはもちろん 堀辰雄という人物を もっと知りたくなる1冊です◎ ----------- 『木の十字架』 著者:堀辰雄 撰者:山本善行 装幀:野田和浩 発行:株式会社灯光舎 印刷・製本:創栄図書印刷株式会社 用紙:株式会社松村洋紙店 -----------------------

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  • 『送別の餃子 中国・都市と農村肖像画』/井口淳子

    ¥1,980

    民族音楽学を専門とする著者が 旅でもない移住でもない フィールドワークで出逢った人々 そのひとりひとりの人柄や喜怒哀楽が ページを捲るたびにじんわりと伝わってくる ひとりの「人」として向き合い 関係性を築いたからこその視点から 日常の喧騒でつい忘れてしまう大切な何かを 気づかせてくれる1冊です ------------ 『送別の餃子 中国・都市と農村肖像画』 著者:井口淳子 イラスト:佐々木優 装幀:野田和浩 発行:株式会社灯光舎 印刷・製本:創栄図書印刷株式会社 用紙:株式会社松村洋紙店 ---------------

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  • 『80 years & beyond 爆心地から、世田谷』/ tanama

    ¥3,300

    長崎出身の著者が 東京で生きる被爆者の方々の日常を 12年にわたり映し続けたポートレート集 そこに原爆の悲惨さを印象づける 明確な何かはなくとも 「被爆者」と呼ばれる方々の ひとりの人としての姿や表情 ご自身の経験を語る 真摯なまなざし そして時間を積み重ねて関係性を築いてきた 著者だからこそ映し、綴れる、写真と言葉が わたしたちを 感じ、考え、動く時間へと 連れ出してくれる 時も土地も超えて こころを繋ぐ1冊です ------- 『80 years & beyond 爆心地から、世田谷』 著者:tanama 表紙デザイン:蜷木翔一 デザイン:藤木敦子 印刷・製本:シナノグラフイックス ----------------

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  • 『ひかりのちかくに、きのくに』/大西文香

    ¥1,320

    著者が和歌山で出逢った ひと、場、景色、感情...... そのどれもが 表情をころころ変えて 紙の上で躍っている 彼女のまなざしを通すと 和歌山という土地の表情は 読み手それぞれの心の中で より一層あたたかく 愛らしいものへと映りそう 鞄にそっと忍ばせて 和歌山へ はたまた 見知らぬ街へと 出逢いたくなる 1冊です *当店&店主のこともご紹介くださっています〜! ___ 『ひかりのちかくに、きのくに』 著者:大西文香 装画:Luca Delphi 印刷・製本:株式会社イニュニック

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  • 『Personal matters ー結婚のことー』/星野文月

    ¥1,320

    SOLD OUT

    「女性として生きる自分が、いまの結婚制度にどう向き合えばよいのかをうまく咀嚼できないまま、それでも結婚を選んだ。その中で生まれた揺らぎや葛藤を、ひとつの記録として残しておきたくてこの文章を書きました。」 (本文より) 著者の言葉は、 読むと自分の記憶が呼び起こされる 不思議な魔法のよう 個人的な記録ではあるけれど その一方でひらかれた問いのようでもある 誰かと生きることへ思い巡らせる方々に ぜひ読んでほしい1冊 ____ 『Personal matters ー結婚のことー』 著者:星野文月 編集:夫 装丁:Kaede 印刷:ブロス ____

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  • 『本州最南端で本屋さんと本好きが集まって本について考えたら』/紀伊半島BOOK marché実行委員会

    ¥1,000

    SOLD OUT

    「ちょっと懐かしくて、もしかしたら新しい 『本との出合いを楽しむ日』を、 紀伊半島でつくれたら。」 (本文より) __ 和歌山県串本町田並劇場で開催される 紀伊半島の本屋さんと、 とっておきの本と出合える2日間のイベント 「紀伊半島BOOKmarché」 2回目の開催に合わせて制作された冊子には 今年の開催情報だけでなく 昨年のトークイベントの記録も! イベントに関わる方々の 「本」と「本屋」を想う言葉が たくさん綴られたあたたかい1冊です __ <目次> ・「本とわたし」すけのあずさ ・「遡ること二年前の十月」助野彰昭 ・2024プログラムの記録 ・ブックマルシェ連続トーク 本と人#01  「小説家と本の距離感」宇野碧 ・ブックマルシェ連続トーク 本と人#02  「編集という仕事」へメンディンガー綾 ・ブックマルシェ連続トーク 本と人#03  「本と写真」丸山由起 ・2024-2025 BOOKSTORE INFORMATION ・「ラクダから猫」宇野碧 ・2025プログラム ・2025 EVENT INFORMATION 吉村哲 あそびば 田並劇場編   関連映画上映会 『丘の上の本屋さん』 ・「本の旅」林澄蓮 ------------ 『本州最南端で本屋さんと本好きが集まって本について考えたら』 発行:紀伊半島BOOK marché実行委員会 OLD FACTORY BOOKS、らくだ舎、田並劇場 編集・制作:工房たこた デザイン:林憲昭 写真:丸山由起、林憲昭 イラスト:すけのあずさ、ケブカミジンコ、林根夢、ことり ——————

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  • 『うつ病学芸員 美術40%で、生きていく』/HANNAH

    ¥1,500

    SOLD OUT

    うつ病を患った学芸員の著者が 約1年間の出来事をありのままに綴ったエッセイ集。 著者が、自分自身と そして「好き」なものごとと ひとつひとつ向き合い生まれた言葉は 日常にあるささやかなかけらを 思い出させてくれる 「好き」という感情は、 もっと自由でいいのかもしれない 心に宿る「好き」という気持ちを 思い浮かべながら読みたい1冊 ___ 『うつ病学芸員 美術40%で、生きていく』 著者:HANNAH 表紙画:qp《2023.03.08》 挿画・題字:二瀬麻実 協力:DIY BOOKS 印刷・製本:しまや出版 __

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  • 『輪郭探し』/月夜花音

    ¥1,000

    SOLD OUT

    電車の音が鈍い季節 さわやかな冷たさはどこかへ行った 代わりに来るツンとした痛みは 冬のロッカーにしまいたいくらいだ 現像がまだのフィルムに ぬくもりは残っているだろうか (本文より) __ 写真と言葉が 互いに支え合うように 綴じられた 内側に潜り 外側を問い そのあわいを慈しむような 静けさのうつくしい1冊です __ 『輪郭探し』 著者:月夜花音 印刷所:プリンパ

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  • 『観光記』/ 池田彩乃

    ¥1,500

    SOLD OUT

    喉の奥で言葉がぎゅっと詰まってしまう そういうこともあったのかもしれないけれど 著者の池田彩乃さんは どんなときも感じることを諦めず そして言葉に託してきたのだろう、と 「レポート」だというこの1冊の世界へ 潜れば潜るほど感じました 日々のあらゆる事象、心象に 向き合うすべてのかたへ 届いてほしい1冊です ------------------ 『観光記』 著者・発行:池田彩乃 ------------------

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  • 『観光記 第ニ章』/池田彩乃

    ¥1,800

    2020年に発刊された 『観光記』のつづき 社会の、個人の、暮らしの...変化 その中で変わらないこと 観て、触れて、感じたこと 著者が言葉の形へ 掬い上げてきたひかりは どんな時も灯りとして わたしたちに寄り添ってくれる ページを捲るごとに やさしい灯りが心を包む1冊 --------------- 『観光記 第ニ章』 著者・発行:池田彩乃 表紙写真:松本慎一(トナカイ) ----------------

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  • 『26歳計画』/ 椋本湧也

    ¥2,200

    彼らが「26歳」を迎えたのは あのパンデミックの時 身体が旅へ向かえない時 言葉が代わりに巡り ひとつひとつ縁を繋げ 重なっていった 今「26歳」のひとも これから「26歳」を迎えるひとも かつて「26歳」だったひとも きっと心がうごく 48名の等身大の物語です -------------- 『26歳計画』 編者:椋本湧也 ブックデザイン:脇田あすか 印刷・製本:シナノ書籍印刷 -----------------

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  • 『手の中の珊瑚』/ 鈴木優香

    ¥1,650

    SOLD OUT

    国内外の山を巡り 自然の中で過ごしたり 世界を旅したり 日々を生きていくなかで うまれた言葉と写真 著者が見て、感じて、丁寧に綴った 静かで、豊かな表現の数々。 読み進めるほどに やさしい刺激が心に響く1冊です --------- 『手の中の珊瑚』 著者:鈴木優香 ----------

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  • 『雨晴が吹くまえの日々 弱い私のまま、オーガニックメロンをつくる』/ ささきそよぐ

    ¥1,000

    SOLD OUT

    農園を営み 作物を育て、届けてゆくこと ひとり出版社として 本をつくり、届けてゆくこと 著者にとってその過程は 自らや社会と向き合う 営みの一部なのかもしれない オーガニックメロンの栽培に挑み その内と外とで重ねてきた思索の軌跡 潜り込むように綴られた言葉の数々は わたしたちの声をも誘う 昨夏『生=創×稼×暮』を刊行した かくれんぼパブリッシングのささきそよぐさんによる本書 さらに深い問いが芽吹く その気配を感じる1冊です ------- 『雨晴が吹くまえの日々 弱い私のまま、オーガニックメロンをつくる』 著者:ささきそよぐ --------

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  • 『茶酔叢書 巻一』/ 茶酔

    ¥3,000

    SOLD OUT

    真っ青の表紙に吸い込まれるように 本書を手に取ると 微かに鼻の奥に抜ける インクの香りに手招きされて たちまち「お茶酔い」の世界へ 捲るたびに作り手の愛を感じるページ 終わってしまうのがもったいなくて 何度も同じところを読み返したり 読みながらお茶を煎れたりして ついつい長居してしまう1冊です ------------- 『茶酔叢書 巻一』 著者:後藤桂太郎 発行:茶酔 装丁:後藤桂太郎 マンガ:最後の手段 題字:三重野龍 企画:茶酔(後藤桂太郎、坂間菜未乃、菊地翼、吉田芽未) 印刷:藤原印刷 ----------------------

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  • 『茶酔叢書 巻ニ』/ 茶酔

    ¥3,000

    SOLD OUT

    巻一ももちろん 作り手の愛が溢れる1冊だったのに 巻二はそれをぐんっとレベルアップした 愛を超えた熱気を感じる 作り手のみなさんは それはもうお茶についていろいろ 調べたり知ったりしているはずなのだけれど 本書を読み進めていくと お茶についてどんどん詳しくなる というよりは お茶について、お茶酔いについて どんどん知りたくなり 記述されている香りを、味を 自らも感じたいと思わせてくれる 好きなものを共有するひとりとして 読者を歓迎してくれる 「お茶酔い」やお茶だけでなく 「茶酔」というコミュニティの虜になる1冊 ------------- 『茶酔叢書 巻ニ』 著者:後藤桂太郎 発行:機微社 装丁:後藤桂太郎 マンガ:最後の手段 題字:三重野龍 企画:茶酔(菊地翼、後藤桂太郎、坂間菜未乃、吉田芽未) 写真:サウスアベニュー、菊地翼 印刷:藤原印刷 ----------------------

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和歌山市の古いビルにあるちいさな本屋です
リトルプレスを中心に取り扱っています。

<実店舗>

和歌山県和歌山市万町35 有喜ビル1階
11:00〜17:00|火水日定休

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