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『植物園』さらさちさ・垂井真
¥1,210 税込
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赤子の頬のようなふんわりとした紙の
ふたつの表紙に包まれるのは
さらさちささんは詩で
垂井真さんは短歌で
それぞれ表現された、
「植物園に行ってきた」こと。
おふたりの視点と記憶を
それぞれひとつずつ読んだり
もしくは交互に触れてみたり
読む、触れる楽しさはもちろん
さらささんの手製で作られた、
蛇腹状に広がる造りのうつくしさにも
思わず息を呑んでしまう
日々の中にこの作品が在る
それだけでいつだって
うれしくて心強い1冊
___
制作終了に伴い
今回が最後の入荷です
オープン当初から取り扱わせていただき、
感慨深い思いのままにつらつら書いてしまいそうですが、かみつれ文庫としても個人としても、出逢えてほんとうに良かったと、幸せで満たしてくれる作品です。
どうぞお見逃しなく!
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著者:垂井真・さらさちさ
表紙印刷:プリンパ
本文印刷・製本:さらさちさ
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