1/3

『植物園』さらさちさ・垂井真

¥1,210 税込

残り1点

なら 手数料無料の 翌月払いでOK

別途送料がかかります。送料を確認する

赤子の頬のようなふんわりとした紙の
ふたつの表紙に包まれるのは

さらさちささんは詩で
垂井真さんは短歌で

それぞれ表現された、
「植物園に行ってきた」こと。

おふたりの視点と記憶を
それぞれひとつずつ読んだり
もしくは交互に触れてみたり

読む、触れる楽しさはもちろん
さらささんの手製で作られた、
蛇腹状に広がる造りのうつくしさにも
思わず息を呑んでしまう

日々の中にこの作品が在る
それだけでいつだって
うれしくて心強い1冊

___

制作終了に伴い
今回が最後の入荷です

オープン当初から取り扱わせていただき、
感慨深い思いのままにつらつら書いてしまいそうですが、かみつれ文庫としても個人としても、出逢えてほんとうに良かったと、幸せで満たしてくれる作品です。

どうぞお見逃しなく!

_____

著者:垂井真・さらさちさ
表紙印刷:プリンパ
本文印刷・製本:さらさちさ

  • 送料・配送方法について

  • お支払い方法について

¥1,210 税込

最近チェックした商品
    同じカテゴリの商品
      その他の商品