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『知りたがりの羅針盤』/大西文香・川西郁香
¥1,500
それぞれ別の出身地から 和歌山で偶然出会った 同じ名前の音を持つふたりの 約4カ月交わした20通の手紙を まとめた往復書簡集。 対面ではなく、 文通だからこそうまれる本音や 言葉の数々には 知りたがりのわたしたちの 羅針盤がありました ふたりの問いと答えの重なりを 垣間見て楽しんでいただけたら嬉しいです! ------------------------ 『知りたがりの羅針盤』 著者:大西文香・川西郁香 装画:下川床颯(immer) 印刷・製本:大阪印刷株式会社
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『ひかりのちかくに、きのくに』/大西文香
¥1,320
著者が和歌山で出逢った ひと、場、景色、感情...... そのどれもが 表情をころころ変えて 紙の上で躍っている 彼女のまなざしを通すと 和歌山という土地の表情は 読み手それぞれの心の中で より一層あたたかく 愛らしいものへと映りそう 鞄にそっと忍ばせて 和歌山へ はたまた 見知らぬ街へと 出逢いたくなる 1冊です *当店&店主のこともご紹介くださっています〜! ___ 『ひかりのちかくに、きのくに』 著者:大西文香 装画:Luca Delphi 印刷・製本:株式会社イニュニック
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『あなたがここにいてくれてうれしい』/小黒千歌
¥1,700
「つくってくれたご飯、撮ってくれた写真、手渡してくれたことば、どんなものでもわたしに宛てられた時間が層となりわたしのなかに息づいている。」 (本文より) 旅をして、友人や家族と話して、 そして自分の中で問いと答えを何層にも重ねている 著者の個人的な記録が、その肉声が たったひとりへ宛てられた メッセージボトルのような1冊 ____ 『あなたがここにいてくれてうれしい』 著者:小黒千歌 印刷・製本:イニュニック
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『それでも生きてみているあなたへ』/垂井真
¥1,500
『たまたま生まれさせられたあなたへ』の続編にあたる 誕生日に寄せた掌編集 今作は誕生日の日付だけでなく、 16名の最近の悩みや一定期間の日記から 生まれた掌編たち 惑星同士が時折近づいたり離れたりしながら それぞれの軌道を描くように あなたがあなたの日々を続けていて わたしもわたしの日々を続けてみていること そのまなざしに触れ 読み手も自身の日々を ふと立ち返りたくなる1冊 ____ 『それでも生きてみているあなたへ』 著者:垂井真 装画:長瀬悠希 装丁:domeki 出版:放課後
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『生活の果てに』/unu
¥1,800
映ること、映すこと 映るもの、映すもの そして 映るひと、映すひと その境界は曖昧で 想像よりも豊かなあわいが そこに存在しているのかもしれない 約3年撮りためた写真と向き合う中 著者を動かし 著者が見つめる「ときめき」 あなたはそこに何を みているのだろうか 生活と、 その向こう側に 想い馳せる1冊
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『80 years & beyond 爆心地から、世田谷』/ tanama
¥3,300
長崎出身の著者が 東京で生きる被爆者の方々の日常を 12年にわたり映し続けたポートレート集 そこに原爆の悲惨さを印象づける 明確な何かはなくとも 「被爆者」と呼ばれる方々の ひとりの人としての姿や表情 ご自身の経験を語る 真摯なまなざし そして時間を積み重ねて関係性を築いてきた 著者だからこそ映し、綴れる、写真と言葉が わたしたちを 感じ、考え、動く時間へと 連れ出してくれる 時も土地も超えて こころを繋ぐ1冊です ------- 『80 years & beyond 爆心地から、世田谷』 著者:tanama 表紙デザイン:蜷木翔一 デザイン:藤木敦子 印刷・製本:シナノグラフイックス ----------------
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『たまたま生まれさせられたあなたへ』/垂井真
¥1,500
作家・垂井真さんの ご自身の誕生日に本を購入した方へ 購入者それぞれの誕生日にまつわる掌編を書いて贈るという企画 本書はその時に綴られた22名への掌編が ぎゅっと1冊になったもの 1年のうちの"その日"は わたしにとっては何気ない日でも あるひとにとっては気怠い日だったり はたまた誰かにとっては とっておきの喜びに満ちた日かもしれない いろんな心が宿る"その日"は ⚪︎月×日という数字でたまたま交わる そんな偶然に気づいたわたしたちは 少しうれしくなったり 気まずくなったりして "その日"をそれぞれに過ごしていくのだろう 日付の向こう側にいるあるひとへ 想いを馳せたくなる1冊です✉️ --------- 『たまたま生まれさせられたあなたへ』 著者:垂井真 装画:阿部りり音 装丁:domeki 出版:放課後 印刷・製本:株式会社イニュニック -----------
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原田美羽『歌がうまれる場所』ポストカード5枚セット/原田美羽
¥1,500
SOLD OUT
原田美羽個展『歌がうまれる場所』に際して、 原田さんが制作くださった5種類のポストカードをセットでお届けします。 柔らかな用紙のマットな質感と、 光が美しく灯る写真 SNSでみているのもいいけれど 手元に置いて飾ったり 大切な人へ、お世話になっている人へ 夏のお便りとして届けるのにもぴったりな ポストカードです☺️✨
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『原田美羽歌詞集』/原田美羽
¥800
写真、ことば、歌 星と星を繋ぎ 星座をつくるように ジャンルにとらわれず 表現を続けている 原田美羽さん 彼女が紡ぎ 音を乗せた 10曲のオリジナル曲の 歌詞集です 先日のソロライブで 響かせてくれた歌声を うつくしい写真と言葉とで 再度受け取ることのできる 伸びやかに歌う声が 紙面からも届きそうな1冊 惜しくも展示やソロライブに ご予定が合わなかった方もぜひ!
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『わたしの輪郭を探して〜「自分らしさ」をめぐる21人のまなざし〜』/ 原田美羽(編)
¥800
「普通になれないなら、せめて特別になりたかった。」 「どれだけ“正しさ”を集めても、それが自分を守ってくれるとは限らない。だからこそ、自分の声を聞いて悩み続けたい。」 「『じぶんらしさ』って、自分が歩いてきた道の景色なのかもしれない。」 「特別なことではなくても、自分らしさはどこかに隠れていると信じている。」 ―裏表紙より より一層純粋な「わたし」の輪郭を、 そこにひろがる世界を、 見つめているまなざしは 間違いなくうつくしい あなたにとって自分らしさとは? その問いへ向かう旅に寄り添う1冊 ------ 『わたしの輪郭を探して〜「自分らしさ」をめぐる21人のまなざし』 企画・編集:原田美羽 寄稿:オンラインサロン「みちかけ」のみなさん ------
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『みちかけの日々』/「みちかけ」
¥800
現在個展を開催してくださっている原田美羽さんが 写真家の有馬りささんと共に共同オーナーを務める オンラインコミュニティ『みちかけ』 その『みちかけ』のみなさんで 紡ぎ生まれた『みちかけの日々』には 18名の日常と 等身大のこころが 綴じられています それぞれのことばひとつひとつが 強張った肩の力を やさしくゆるめてくれる1冊 ぜひ手にとって ご覧くださいませ! ----- 『みちかけの日々』 企画・編集:原田美羽 表紙:原田美羽 寄稿:「みちかけ」のみなさん ------
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『半分欠けた』/ 原田美羽
¥1,000
あのとき、あの瞬間を 感じた様々なことを そのままにのこせたら と、願う気持ちと 願いが叶わないかもしれなくて さみしい気持ちが 時折訪れる それでも 感情も味わったあれこれも わたしの、あなたの かけがえのないものだと 手を差し伸べてくれる1冊
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『ひとりかり』/ 原田美羽
¥1,300
SOLD OUT
海沿いの家に暮らした 約5年の日々 移ろう季節に耳を澄ませ 著者が暮らしの中で 掬い集めた数々の光が 写真と言葉で 1冊の中に綴じられています 夢のようなうつくしさは 目の前にあるほんとうの景色で それはわたしたちのすくそばにある光とも 重なるものなのかもしれません
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『みなもにゆれる月』/ 原田美羽
¥3,800
写真と、言葉 それぞれがほどよい距離感で 互いを愛おしく見つめるように 1冊のなかに佇んでいる その間に宿る余白も あたたかくてやさしい 日々の生活の中 あらゆる関わりの中で心は揺れ うつくしさも本来の自分も 見失ってしまうことがあるけれど 著者は等身大のまなざしと言葉で 読み手のこころをそっと 包んでくれる 気持ち和らぐひとときを 連れてきてくれる1冊です -------------- 『みなもにゆれる月』 著者:原田美羽 編集協力:椋本湧也 装丁:古本実加 印刷製本:ライブアートブックス ----------------
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《新装版》詩集『さよ(う)なら』/五十嵐ソフィー
¥2,200
SOLD OUT
「さよなら」でも「さようなら」でもない 「さよ(う)なら」の言葉 衣をかえて、より一層柔らかに そして力強く佇んでいる 心のどこかにある 煮え切らない別れも 言葉で包まず そっと心の奥へ仕舞った別れも ひとつひとつの詩に誘われて 音や景色が思い浮かべる 心に耳を澄ませて 気持ちと言葉の重なりを味わえる1冊 —————— 詩集『さよ(う)なら』 著者:五十嵐ソフィー 印刷・製本:藤原印刷株式会社 活版印刷:有限会社 日光堂 協力:松井希 -——————
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『星の理』/久家美波
¥1,700
星と星のあいだ はっきりとしたものではなく やわらかく透明な線を描くように 日々の心象を掬い紡いでいる 近いところ遠いところ 自らに問い対話して それぞれの星へ持ち帰りたい1冊です 商品写真:久家孝允 __ 6/7(日)から6/21(日)まで 和歌山市の店舗にて開催中の 久家美波個展『星の理』 本展示に合わせて制作いただいた 著者初の詩集です ___ 『星の理』 著者・装丁:久家美波 写真:久家孝允 発行:走る舟 印刷・製本:株式会社イニュニック ___
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『りょうりじん』/久家美波
¥1,100
福岡を拠点に 様々な実験的活動を続けている 久家美波さんと、久家孝允さん。 本書は彼ら2人の料理にまつわる エッセイ集 料理をつくるひと、 有り難く味わうひと ユーモアたっぷりの描写に お腹を空かせたり 互いを尊重するふたりの関係性に ほっこり頬が緩んだり 時間を忘れて すいすい読み進めてしまう 1冊です 商品画像:久家孝允・久家美波 ____ 『りょうりじん』 著者・装丁:久家美波 表紙写真:久家孝允 発行人:走る舟 印刷・製本:株式会社グラフィック ______
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『のらくらとあるこ 往復書簡エチュード#1』/のらくら
¥1,650
いしだまさんと、久家美波さん ふたりの詩人によって結成された ユニット、のらくら。 ひとりで生まれる言葉と もうひとりが鍵となってひらく言葉 それらが互いに響いていくのを 目で追いページを捲っていると そこには音への案内がある 音の人、arcoさんによって収録された 朗読副音声(読者特典)を聴くと 言葉の形を脱皮していくように 五感に詩が溶け込んでいく1冊です 商品画像は、久家美波さんと久家孝允さんよりお借りしました _____ 『のらくらとあるこ 往復書簡エチュード#1』 著者:のらくら(いしだま・久家美波) 装丁:久家美波 副音声:arco サイト構築:いしだま 発行:のらくら(いしだま・久家美波) ______
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『甘雨・春』/生活芸術空室
¥900
浮き足立ったり ずんっと沈んだり 気持ちが揺れ動く春 その気持ちにそっと寄り添い 春に佇むしっとりとした光を 届けてくれる1冊 --------------- 『甘雨・春』 制作:生活芸術空室 フィルム写真:久家孝允 短歌・デザイン:久家美波 ----------------
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『季節めくり』/ 久家美波
¥2,700
立春からはじまる ひとつひとつの季節を 写真と短歌が じっくり味わうよう 誘ってくれる せわしない日々だとしても 季節のうつる流れを 少しだけでも愛でていられるように お部屋に飾りたい作品 ----------------- 『季節めくり』 写真提供:橘海香 企画・短歌・デザイン:久家美波 ( the vacant room) ------------------
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『夜めくり』/ 久家美波(the vacant room)
¥1,800
千年以上前に生きたひとも 月を見て物思いに耽ったり お願い事をしたりしたのだという ちいさなこの作品を ぱらりとめくっていくと そんな月の名前と言葉が現れてくる 目の前の建物や雲に空が隠れてしまい 月の姿を感じられなくて すこし寂しくなる夜も 今日もひとつめくれば 言葉が心を包んでくれる 手のひらにころんと載せたり 机の上や壁に飾ってみたり どこにいても優しく見守ってくれる 不思議な安心感が愛おしい作品です
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『ひとひらのくらし』/ さらさちさ
¥1,430
SOLD OUT
春から冬までの ひとりぐらしのこと 日記で綴られる目線と 詩として表現されている目線は 同じはずなのに ちょっと違う 著者の感じたことが こころの中を 深く深く潜っていった 過程を覗き見しているみたい ひとつひとつ 著者の手で編まれた本書は つくりも色も言葉も やさしくてうつくしい 1冊です* ------------- 『ひとひらのくらし』 著者:さらさちさ 印刷:株式会社イニュニック 製本:さらさちさ 初版発行日:2024年1月13日 ※かみつれ文庫にあるのは第二版です 仕様:112×183mm ----------------------
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『生きとし生けるあなたに』/ 真名井大介
¥2,480
SOLD OUT
きらきらとひかりを灯す文字に魅せられて、 あたたかな表紙をひとたび捲った先にあるのは、 ふわふわとした紙に包まれた言葉たち。 著者の言葉からは 裸足で土の上に立ち、 その汚れもあたたかさも 時間をかけて味わって受け入れている。 そんな印象を抱きました。 世界が悪意に満ちている気がして 息苦しくなったとき。 そっと側にあったはずの優しい何かに 気づかせてくれる1冊です。 ---------------------- 『生きとし生けるあなたに』 著者:真名井大介 装画:熊谷隼人 印刷:修美社 製本:エヌワホン・新日本製本 本文:72ページ -----------------------
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『星がこぼれる』垂井真・ドル萌々子
¥2,500
SOLD OUT
余白と淡さのある柔らかな絵には すっと通る芯を感じ、 まっすぐな言葉からは 時折ふにゃっと形を変える変幻自在さを 感じる。 おふたりで作ったはずなのに なぜこんなにも ひとりの視界を捉えているように思えるのか 不思議でたまらないけれど その答えははっきりと欲しくないと思う 著者おふたりの絵と言葉が にじむように混じり合い創られた たったひとつの『星がこぼれる』という世界。 日々の喧騒に酔ってしまい 気持ちが落ちて何もする気が起きず 玄関の扉を開ける力も残っていないとき 扉と外の間に連れ出して ほのかな生きる力を添えてくれる1冊です。 ----------- 『星がこぼれる』 言葉:垂井真 絵:ドル萌々子 印刷・製本:株式会社inuuniq 発行日:2024年1月14日 ----------------------
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