『みなもにゆれる月』/ 原田美羽
写真と、言葉
それぞれがほどよい距離感で
互いを愛おしく見つめるように
1冊のなかに佇んでいる
その間に宿る余白も
あたたかくてやさしい
日々の生活の中
あらゆる関わりの中で心は揺れ
うつくしさも本来の自分も
見失ってしまうことがあるけれど
著者は等身大のまなざしと言葉で
読み手のこころをそっと
包んでくれる
気持ち和らぐひとときを
連れてきてくれる1冊です
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『みなもにゆれる月』
著者:原田美羽
編集協力:椋本湧也
装丁:古本実加
印刷製本:ライブアートブックス
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