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『たとえそれが最後だったとしても』 / 垂井真
¥1,760
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ある1年のこと その中にあったいろいろなこと それらが記された日記集 余白には 著者がその時に感じて 記していないものが宿っているようで 忘れる記憶も 留めておく記憶も 取り留めのないことや日々の陰りも きらきらとしたひかりも 全てが柔らかい紙に包まれている そんな どこかに置いてきてしまったような 日々の手触りを思い出させてくれる 垂井真さんのはじめての日記集です♩ --------------------- 『たとえそれが最後だったとしても』 著者:垂井真 装丁:五十嵐花 ドル萌々子 印刷・製本:株式会社Inuuniq 初版発行日:2022年6月15日 *弊店にあるのは第2版です -----------------
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『Echoing yours』/ 大西文香
¥4,000
まあるいひかり 風の声や木々の香り、花の手触り それらがこちらに今にでも 届いてしまいそうな写真たち 著者が映す世界は あたたかくてやさしい その中でも ひかりと同じくらい 写真の中の影や 揺らぎがうつくしくて 時折吸い込まれそうになる まるで読み手にも 「そのままで素敵だよ」と 伝えられているような1冊です ------------- 『Echoing yours』 写真:大西文香 企画:坂上宜義(norm) デザイン:小野友寛( yamaga design room) 印刷:藤原印刷株式会社 題訳:LUCA 発行:大西文香 発行日:2021年5月 仕様:B5サイズ、52ページ -----------------
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『今日というより凶な今日』/ みのわようすけ
¥860
夢か現か そんなことはどうでもよく 物語とも日記とも言えない というより言いたくない 白黒つけたくないあわい世界 そんなおはなしが320話 付かず離れずの距離で 小さな手のひらサイズの 文庫本の中に住んでいる 自分の中には どんなおはなしがいるのだろう 夜に眠りにつくのが いつもより楽しみになる ぼーっとするのが より一層心地よくなる そんな1冊です♩ ----------------------- 『今日というより凶な今日』 著者:みのわようすけ 印刷:モリモト印刷 初版発行日:2013年5月11日 *弊店にあるのは第4版です 仕様:文庫本サイズ、198ページ --------------------
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『じゃむパンの日』/ 赤染晶子
¥1,980
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ひとたびページを捲ると 淡々と粛々と綴られてゆく 著者の日々の他愛もないことや かつての暮らし その内容はもちろんのこと 著者の言葉選びや登場する人物が みなユニークで愛おしくて 吹き出すわけではなく ついついこぼすように 笑ってしまったり しんみりと胸に手を当てて 大切なものを思い出したりする 目に映る世界の彩りを より鮮やかにしてくれる 常に持ち歩いていたい1冊 ------------------ 『じゃむパンの日』 著者:赤染晶子 装幀:仁木順平 発行者:加藤木礼 発行所:palmbooks 印刷・製本:モリモト印刷株式会社 初版発行日:2022年12月1日 *弊店にあるのは第8版です ------------------------
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『たんぱく質』飴屋法水
¥3,520
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「こういうものだよね」 「仕方ないよね」 そうやってうやむやになってしまうこと 自由を得たようで不自由であること 大衆の顔色を伺って つい口をつぐんでしまうことが そのまま綴られている いつかは必ず 私たちは死を迎え この地球も消滅を迎える それなのになぜわたしたちは 何かを残そうとしていて 何かを殺して食べて 生きているのか 肯定せざるを得ないこの「生」を 時には淡々と 時には熱がこもった言葉で 著者は表現する ジャンルに括りたくない1冊 ------------------- 『たんぱく質』 著者:飴屋法水 編集・発行者:加藤木礼 発行所:palmbooks 装幀:仁木順平 印刷・製本:株式会社シナノ 発行日:2024年3月22日 仕様:A5変形(正方形)、全144ページ -------------------
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『その日暮らし』 / 坂口恭平
¥1,760
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施すこと、それらがめぐること そんな自然の中の営みの実感を ひとつずつ集めて生きてきたのだろうか 目で観て、手で触れ、 耳を澄ませるからこそ 感じ、得れるもの わたしたちの近くにも あるであろうその存在 日々の忙しさで麻痺させながら 多くの人が向き合えずにいるであろう 自己否定や怒りといった感情の向こう側 著者が躁鬱の日々の中で 見つめた暮らしには 生きていくための 大切が詰まっている気がした ----------------- 『その日暮らし』*特典ステッカー付き 著者:坂口恭平 編集・発行者:加藤木礼 発行所:palmbooks 装幀:仁木順平 印刷・製本:モリモト印刷株式会社 仕様:四六判、全144ページ ---------------------
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『生 = 創 × 稼 × 暮』/ かくれんぼパブリッシング
¥1,980
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「あなたが生きるとき、 創ること・稼ぐこと・暮らすことのバランスを どのように保っていますか」 この問いは 複雑に見えてシンプルで それでいて簡単ではない その問いに 19名が向き合い それぞれ約6ページ前後 言葉を綴った その言葉たちには それぞれが抱える葛藤が 時には淡く、時には色濃く 現れている 純粋にぱらりとめくって 読み進めていくもよし 一旦閉じて 「自分はどう考えているか」に 思いを巡らせてから読むのもよし あらゆるひとの 「生きる」に寄り添う1冊です 【著者】 ・小説家/大学生 新 胡桃 ・四つ葉のクローバーアーティスト 生澤 愛子 ・薪ストーブ職人(株式会社ファイヤピット代表) 大石 守 ・おおば製パン店主 大場 隆裕 ・農家・百姓/ファームガーデンたそがれ園主 菊地 晃生 ・詩人・国語教室ことぱ舎代表 向坂 くじら ・とおの屋要オーナーシェフ・株式会社nondo代表取締役 佐々木 要太郎 ・諏訪流鷹匠 篠田 朔弥 ・文筆家/博士(哲学) 関野 哲也 ・あんこや ぺ 店主 竹内 由里子 ・文筆家 土門 蘭 ・書店「かみつれ文庫」店主 西岡 郁香 ・花屋みたて店主 西山 美華 ・新渡戸文化学園 VIVISTOP NITOBEクルー 廣野 佑奈 ・古本よみた屋 副店長/文章で遊ぶ人 ブン ・はれやか農園代表 槇 紗加 ・江戸切子職人 三澤 世奈 ・本屋店主/モノ書き/時々大工 モリテツヤ ・空撮写真家/NaohPhoto 山本 直洋 ------- 19名のひとりとしてわたしも 恐縮ながら寄稿させていただきました 執筆当時、 わたしの生活を バランスが保てているとは言えないなぁと 思って書いていたのですが 18名の方の文章を読むと バランスを保てているかどうかよりも 保とうとする心の動きの方が うつくしく思え またひとつ自分の囚われに 気づくことができたのでした --------- 『生 = 創 × 稼 × 暮』 企画・編集:佐々木風 装釘・組版・本文イラスト:新井田早栄 組版協力:廣野佑奈 校正:鷗来堂 発行:かくれんぼパブリッシング 印刷・製本:藤原印刷株式会社 発売日:2024年7月31日 仕様:B6縦変形、上製丸背、天アンカット 全190ページ ---------------
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『風立つ日』/ 西岡郁香
¥1,000
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かみつれ文庫を始めたとき ようやくだという嬉しさと なんだか少しだけ物足りないような 感覚が同時にあった それはなんだろうと 問い続けた日々の途中に 舞い込んできてくれた 流れや縁 それは単にわたしのちからではなく 心を寄せてくださる周りの方々や かみつれ文庫に作品や本を並べることを 快諾してくださった作家さんや出版社さん このお店に関わる すべてのみなさまや本たちが 運んできてくれた 風なのではないかと思います そう感じた時に思い出したのが だいすきで大切にしている 堀辰雄の『風立ちぬ』という物語と ヴァレリーの『海邊の墓地』という詩 この縁が来てくれたことを ヴァレリーの言葉を借りれば 「風が立った」ということなのだと思い その日々をかたちに残しておきたい という気持ちに駆られました この『風立つ日』というzineには オンラインでオープンした1ヶ月後から 実店舗が生まれる2日前までの 店主の日記の一部(追記あり)が載っています 風を運んでくださるみなさまに 届いていきますように♩ ------------- 『風立つ日』 著者・印刷製本:西岡郁香 発行:かみつれ文庫 発行日:2024年7月17日 仕様:A6判(文庫本サイズ)全36ページ --------------------
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『ひとひらのくらし』/ さらさちさ
¥1,430
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春から冬までの ひとりぐらしのこと 日記で綴られる目線と 詩として表現されている目線は 同じはずなのに ちょっと違う 著者の感じたことが こころの中を 深く深く潜っていった 過程を覗き見しているみたい ひとつひとつ 著者の手で編まれた本書は つくりも色も言葉も やさしくてうつくしい 1冊です* ------------- 『ひとひらのくらし』 著者:さらさちさ 印刷:株式会社イニュニック 製本:さらさちさ 初版発行日:2024年1月13日 ※かみつれ文庫にあるのは第二版です 仕様:112×183mm ----------------------
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『世界中にわたしたちふたりだけみたいだ』/ 垂井真
¥800
柔らかい紙に包まれて 今にも消えてしまいそうな言葉たちは たぶん書き留めていなかったら 忘れてしまう日々のちいさなこと それでもきっと ちいさな日々のことというものは その存在だけで 生きていくための背骨に 化けてくれるのかもしれない 忘れゆくことへ その影を薄めることすら 抱きしめて生きていく ひとりの 確かにここにあった 日々の一部が 丁寧に刻まれた1冊です♩ ----------------- 『世界中にわたしたちふたりだけみたいだ』 著者:垂井真 装画:大髙杏 『手をつなぐための天秤』 帯:ひらいめぐみ 印刷・製本:株式会社inuuniq 発刊日:2024年6月30日 仕様:110×170mm ---------------------------
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『旅とごはん』
¥600
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三者三様の 旅とごはんの思い出が イラストや写真と一緒に纏められた1冊 3人の対談の中では 正解を導き出すのではなく それぞれの楽しみや感じたことを やわらかく共有して また次のそれぞれの旅へ向けた ヒントにして持ち帰る そんな様子に心がほっこりします 近くにもこんな楽しみが 潜んでいるような気がしてきて うずうずと旅の準備を してみたくなります♩ -------------------- 『旅とごはん』 企画・編集:@aluckychi @hatarakuhanako @momoewokaku デザイン:@aluckychi 題字・イラスト:@momoewokaku 発刊日:2023年6月17日 仕様:13×20cm、全20ページ --------------------------
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『胃袋散文集』/ 古賀華子
¥500
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食べること 生活のこと それらに対する愛が 手のひらサイズに凝縮していて その食事が作られていく過程も 目の前にした時の高揚感も 口に含んだ時の幸福感も 文字を追うごとに 頭の中で想像してしまい ついつい口元の筋肉がゆるゆるになる ひとたびページをめくると お腹がぐ〜っと鳴ってしまう 1冊です --------------------- 『胃袋散文集』 著者:古賀華子 発行日:2023年6月13日 仕様:A6版(文庫本サイズ)全28ページ -------------------------
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『トケイソウの街』/ 寺光真央
¥2,750
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幼い頃過ごした街の 脳裏に浮かぶ記憶は 微かで朧げなのに 香りとか 視界に飛び込んできた輝きとか そこで吸った空気が 身体の真ん中に ぐるぐるまわる感じとか そういうものの記憶は 言葉にするには難しいけれど 残っているのかもしれない 暗室で焼いた25枚の写真から 幼い頃の心地いい記憶が 確かに香ってくる 日本のどこかにあるこの街へ 束の間迷い込んだような1冊です ------------------- 『トケイソウの街』 著者:寺光真央 発行所:白微書店 印刷製本:イニュニック 発刊日:2024年6月1日 仕様:W230×H205、全56ページ ----------------------
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『すこしだけ深く息を吸う』/ 橘ぱぷか
¥500
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ざらざらとふわふわが共存し たくさんの空気を すうっと吸い込んだような 表紙がお出迎え 捲る音に耳を澄ませて 1頁1頁めくっていくと 著者が本に触れ合い 揺らいだこころの世界へと誘われます そのこころに触れると 紹介されている本が どんどん読みたくなってくる それだけではなく わたしの本棚には どんな子たちがいたのだろう そう思い立って 過去に読んだ本たちも もう一度読み直したくなる1冊です♩ ------------------ 『すこしだけ深く息を吸う』 著者:橘ぱぷか 発行所:ゆらら出版 初版発行日:2024年2月29日 仕様:A6版(文庫本サイズ) --------------------
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『わたしのすきな本屋の灯り』/ アトリエ風戸/平城さやか
¥1,155
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本を書くということ そして作ったものを届けること 他者に向けた営みのようで 実のところ自分自身と向き合う 過程のことなのかもしれません 書いたことが 誰かの想いと繋がって 驚くような縁があったり 書いたからこそ 苦悩することがあったり それらにひとつひとつ向き合う 本と本屋さんへの愛情たっぷりな 著者の実直な言葉が 素直になりたい何かを抱えている方に これからも届いていくのだろうと 確信する1冊です。 ----------------- 『わたしのすきな 本屋の灯り』 著者:アトリエ風戸/平城さやか 発行:アトリエ風戸ブックファーマシー デザイン:森デザイン制作室 印刷:ちょ古っ都製本工房 初版発行日:2024年2月18日 *かみつれ文庫にあるのは第2版です -------------------
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『絵本をみつめなおす 本当のわたしでいたいから』/ アトリエ風戸 平城さやか
¥1,100
さまざまなことを吸収していく ちいさな自分は 感性を育んでいくと共に 知らず知らずのうちに 「こうあるべき」を 思い込んでしまうことも あったのだろう 年月を経てもう一度 その時に触れた絵本を開いてみると 思わぬところに視線が奪われたり 疑問や感動がうまれたり はたまた心の中の 思い込みに気づけたりする 著者の深い洞察によって 絵本を見つめなおしていく過程を 読み進めていくと はっと自分の持つ本音が あらわれるかもしれません ----------------- 『絵本をみつめなおす 本当のわたしでいたいから』 著者:アトリエ風戸/平城さやか 発行:アトリエ風戸ブックファーマシー デザイン:森デザイン制作室 印刷:ちょ古っ都製本工房 初版発行日:2023年10月31日 *かみつれ文庫にあるのは第2版です -------------------
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『わたしのすきなふつうの本屋が閉店』/ アトリエ風戸 平城さやか
¥1,000
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ふつうの本屋といわれると どんな本屋を連想するだろうか わたしは故郷にある 初めてのおこづかいで 本を買った本屋のことを 思い出す 著者にとって 勤め先でありだいすきな ふつうの本屋の 閉店が決まってしまった その事実と 正直に向き合い紡がれた言葉を 読み進めていくと まるでその本屋が 故郷の本屋に思えてしまって 心がきゅっと切なくなる そして 著者の勤めた本屋と そこで働くすべての方 文章に登場するお客さまが 愛おしくてたまらなくなる 本屋という場所が好きな方に 手に取っていただきたい1冊です♩ ----------------- 『わたしのすきなふつうの本屋が閉店』 著者:アトリエ風戸/平城さやか デザイン:森デザイン制作室 印刷:ちょ古っ都製本工房 初版発行日:2023年5月17日 *かみつれ文庫にあるのは第2版です ------------------------
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『じゃあねともだち』/ 垂井真・北本李奈
¥1,300
時が経つにつれ どれだけの濃い時間を過ごしていても 疎遠になってしまったり 盛り上がる話題が変わってしまって さみしく感じたり 人との関係には そういう流れみたいなものが あるのかもしれません ふとした時に思い出す 「またあした」を疑わない約束 どうでもいい話をして 一緒に笑ったり泣いたりした記憶 そんなくすぐったくて 抱きしめたくなる「あの頃」へ そっと束の間連れ出してくれる1冊です♩ --------------- 『じゃあねともだち』 言葉:垂井真 写真:北本李奈 印刷・製本:株式会社Inuuniq 発行:放課後 初版発行日:2024年5月19日 --------------------
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『鳥と魚と優しい時間』 / カンミトコ
¥1,000
写真とイラストで 織りなす ひとつの物語のzine セリフや言葉はないけれど 気持ちが伝わってきて きゅんっとときめく 表情の揺らぎ 心の動き それらが丁寧に 写真とイラストで 掬われています なんて優しいのだろうと 胸に手を当てて こういう気持ちを 忘れずにいたいと思う1冊です♩ ---------------- 『鳥と魚と優しい時間』 作者:カンミトコ 写真・編集:すず 印刷・製本:株式会社羽車 発行日:2021年4月1日 仕様:A5判 -----------------------
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『にちにち』/ カンミトコ
¥1,000
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かわいいイラストと 心をそっと撫でるような言葉 どれもが日常の中の 何気ないひとときで ちいさなしあわせを物語っている ページを捲るたび 優しい風がふうっと身体を包む 癒しの1冊です。 身体の奥に ぎゅっとおしこめた 感情が積もり どれが本当かわからなくなっている そんな方におすすめです♩ ----------------------- 『にちにち』 著者:カンミトコ 仕様:A5判 --------------------------
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『RIGHT 肯定』/ 三木邦仁
¥1,980
モノクロの表紙とタイトルからは 洗練とした第一印象を受けるけれど それらは読み進めるごとに 優しく裏切られていく。 くすっと思わず口角が上がってしまう 著者の正直な言葉たちと シャッターを切った写真には 風景や人物を愛おしく思う感情、 慈しむ視線がじんわりと滲んでいる。 身近なひとほど 想いを伝えるのは恥ずかしくて難しくて ついつい心の奥にしまい込んでしまう方に ぜひ手に取っていただきたい1冊です♩ ----------------------- 『RIGHT 肯定』 著者:三木邦仁 発行所:INUK PRESS 印刷:株式会社イニュニック 仕様:150×210mm、全186ページ 初版発行日:2023年11月1日 *本書は第二版です -----------------------
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『するべきことは何ひとつ』/ モノ・ホーミー
¥1,650
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現実的でざわざわしたものを 少し傍に置いて潜り込むと、 全身の力がふうっと抜けてしまう ちいさな物語たちの世界 それはまるで 湯船に浸かって、 湯気をぼーっと眺めているような気分。 お風呂の中で読めるように 耐水紙を使って作られた、 お風呂と本が好きな方には夢のような1冊。 お風呂で読んでもいいし カバンにそっと忍ばせて ひと駅分の移動とか歯医者の待合室とか そんな少しだけ身体も心も強張ってしまう時に 読むのもとてもおすすめです♩ ---------------------- 『するべきことは何ひとつ』 著者:モノ・ホーミー 装画:木村直広 装丁:古本実加 編集:稲垣佳乃子 熊谷麻那 発行:さりげなく 印刷:有限会社修美社 製本:大竹口紙工株式会社 仕様:A6(文庫本サイズ)、全160ページ -------------------------------
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『水晶体に映る記憶』 / 小林ひかり
¥1,800
著者が日々を生きる中で集めた うつくしい瞬間が言葉になって並ぶ その文章を読み進めると とても洗練されたもののように 澄み渡った眩しいもののように 感じたりもするけれど 本書は眩しいひかりだけではなく 言葉にされていない影にこそ 思いを馳せたくなる 世の中には理不尽なことも 崩れ落ちそうになるような 辛い出来事もあったりして 著者の中にもそういうものが たぶんあるのだろうが その中でも見失わないように見つめた 「 ひかり 」こそ この文章の中の言葉たちなのだと思う 目まぐるしく変化する世界に 置いていかれたような気がしたとき 手にとっていただきたい1冊です -------------------------- 『水晶体に映る記憶』 著者 小林ひかり 装画・挿絵 大久保澪 装丁 尾藤大喜 校正 前田稜汰 印刷・製本 藤原印刷株式会社 仕様 単行本サイズ 全128ページ --------------------------
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『微花 1./春』
¥1,980
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写真絵本『微花』は自然な姿でそっと咲き佇む花たちを映す。 そっと見守るように、生の営みを慈しむように 映された写真に心地よく寄り添うことばは ただそれだけでよいとおもう。 少し屈んで目線を落としたり 少しゆっくり道を歩むことで 感じ得るかもしれない何かが ぎゅっと詰まっている1冊です。 贅沢な気がするけれど、この本を手に持ちつつ お散歩すると楽しそう♩ ------------------- 『微花 1./春』 写真・文:石躍凌摩 写真・意匠:西田有輝 協力:平林美咲(紙作室そえがき) 印刷・製本:株式会社イニュニック 仕様:195×257mm ハードカバー/フルカラー 40ページ -------------------------------
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