-
『おかしなわたしがわたしのお手本』/ アトリエ風戸 平城さやか
¥1,100
SOLD OUT
別の誰かから見ると ん?と首を傾げてしまうような 自分の中にある不思議なところ それらは得意げに 胸を張れる時もあるけれど そそくさと隠して すこし心の奥が痛んでしまう時もある そんな時 ぴりりと痛む心を 「おかし」と掛け合わされば なんだか愛おしさが増してくる 魔法のような1冊です◎ ------------- 『おかしなわたしがわたしのお手本』 著者:アトリエ風戸/ 平城さやか 発行:アトリエ風戸ブックファーマシー デザイン:森デザイン制作室 印刷:ちょ古っ都製本工房 -----------------
MORE -
『その日の、あかり』/ チヒロ(かもめと街)
¥1,000
SOLD OUT
くすっと、ふふっと微笑めたり はっと気づかされたり 日々の風景や心象のそれぞれは まるで小さな部屋のなかの ろうそくたちのよう それらにひとつひとつ 火を灯していくように 言葉がふわりとあかりを点ける 目に映る景色が より一層あたたかになりそうな 自由律俳句集です♩ ---------------- 『その日の、あかり』 著者:チヒロ(かもめと街) ----------------
MORE -
『決めない散歩』/ かもめと街 チヒロ
¥1,100
SOLD OUT
日常が自然に まるで微笑みかけるように 綴られている 何かを差し出すような 「 つたえる 」とはまた少し違う 風がふわふわと舞う縁側で 一杯のお茶を共に横に並んで みている世界を共有するような あたたかな1冊です♩ ------------------- 『決めない散歩』 著者:チヒロ(かもめと街) 印刷所:ちょ古っ都製本工房 表紙イラスト:小泉理恵 デザイン:安藤萌香 ---------------
MORE -
『よるくまシュッカとあんしんのはな じぶんをたいせつにすること』 / え・ぶん:エミリー・メルゴー・ヤコブセン やく:なかむらふゆみ
¥2,090
SOLD OUT
もっともっと何かを 自分に足さなければいけないような そんな気持ちに駆られて焦ったり 「だいすき」「うれしい」という気持ちが 見えなくなってしまったり 大人にもこどもにも訪れる そんな心がぎゅっと苦しくなる時 シュッカの言葉に耳を傾けて すうっと、ふうっと深呼吸をしてみれば 自分の中にあるうつくしいものが 見えてくるかもしれません ------------- 『よるくまシュッカとあんしんのはな じぶんをたいせつにすること』 著者:エミリー・メルゴー・ヤコブセン 訳者:中村冬美 ブックデザイン:城所潤+舘林三恵(ジュン・キドコロ・デザイン) 発行者:北尾修一 発行所:株式会社百万年書房 印刷・製本:株式会社シナノ -------------------
MORE -
『よるくまシュッカ ぐっすりねむれる あいの ことば』 / え・ぶん:エミリー・メルゴー・ヤコブセン やく:なかむらふゆみ
¥2,090
シュッカと一緒に すうっと息を吸って ふぅっと吐いて ふゎーあっと声に出せば 自然と身体の力がゆるんできて ゆめのたびへと出かけて行ける 読んでいるおとなも 聴いているこどもも 大きなあくびをして 心地よく眠りに誘われる1冊 ------------- 『よるくまシュッカ ぐっすりねむれる あいの ことば』 著者:エミリー・メルゴー・ヤコブセン 訳者:中村冬美 ブックデザイン:城所潤+舘林三恵(ジュン・キドコロ・デザイン) 発行者:北尾修一 発行所:株式会社百万年書房 印刷・製本:株式会社シナノ -------------------
MORE -
『Y×丂句J〈〈×カ又句』/ 漫画:メグマイルランド 詩:ウチダゴウ
¥2,200
窓から山の見えるある朝ごはん屋さん そこに集ういきものたち 思わずおなかが鳴ってしまいそうな 朝ごはんにほっこりする しかし後半に重なる言葉とともに 物語は途端に動き出し 一瞬たりとも目が離せない 説明なしにすっと あなたに手渡したい1冊です メグマイルランドさんの Instagramのアカウントに 試し読みのハイライト(「新作漫画試し読み」)もありますので、そちらもぜひ併せてご覧ください ----------------- 『Y×丂句J〈〈×カ又句』(あて字) 漫画:メグマイルランド 詩:ウチダゴウ 印刷:有限会社ヤマダスピード製版 仕様:B5サイズ 92ページ ---------------
MORE -
『私の証明』/ 星野文月
¥1,540
「 恋人が脳の病気で突然倒れる 」 というひとつの出来事から 紡ぎ出される日々の記録 そこにある著者の言葉には 葛藤や感情のぐらつきが滲む 痛いも辛いも苦しいもわからないも ありのままに正直に 言葉に姿を変えて残されている それらに触れれば触れるほど 言葉にならない何かが浮かび こころの奥がぎゅっと熱を帯びる かもしれません --------------------- 『私の証明』 著者:星野文月 カバー写真:工藤あずさ 本文写真:宇佐美亮、ちょめ、鶴木鉄士 デザイン:川名潤 発行者:北尾修一 発行所:百万年書房 印刷・製本:株式会社シナノ -----------------------
MORE -
『夜めくり』/ 久家美波(the vacant room)
¥1,800
千年以上前に生きたひとも 月を見て物思いに耽ったり お願い事をしたりしたのだという ちいさなこの作品を ぱらりとめくっていくと そんな月の名前と言葉が現れてくる 目の前の建物や雲に空が隠れてしまい 月の姿を感じられなくて すこし寂しくなる夜も 今日もひとつめくれば 言葉が心を包んでくれる 手のひらにころんと載せたり 机の上や壁に飾ってみたり どこにいても優しく見守ってくれる 不思議な安心感が愛おしい作品です
MORE -
『私運転日記』/ 大崎清夏
¥1,980
SOLD OUT
様々な旅先や 出逢ってきた大好きなひとたちと同じように自身の心の動きをじっと見つめる 著者のまなざし そのまなざしの中の 言葉になっているものも 言葉にならない何かもすべてが合わさって じんわり心を慰めてくれるような1冊です ------------------ 『私運転日記』 著者:大崎清夏 発行人:ignition gallery 発行所:twililight 装画・挿絵:nakaban デザイン:横山雄 印刷・製本:モリモト印刷株式会社 -------------------
MORE -
『だめをだいじょうぶにしていく日々だよ』/きくちゆみこ *著者サイン&お手紙つき
¥2,090
SOLD OUT
やってしまったと悔いる日や 喧嘩してしまったあのとき そのときのどうしようもなさやままならさ、 それを振り返ってみて想うこと そのどれもが 大切な心の声なのかもしれない 心の奥にしまっておいた声を ゆっくり一緒に掬い上げてほぐしていく 贈り物のような1冊です ※著者のサイン&お手紙つき ----------------- 『だめをだいじょうぶにしていく日々だよ』 著者:きくちゆみこ 発行人:ignition gallery 発行所:twililight 装画:前田ひさえ デザイン:横山雄 印刷・製本:モリモト印刷株式会社 --------------------
MORE -
『世界に放りこまれた』/ 安達茉莉子
¥1,430
SOLD OUT
ざらっとしたピンク色の表紙の中 空気を優しく包むような紙に 空色の言葉が踊る それらを目で辿るだけでは惜しくて ひとりでぽそっと声に出してみた ひとつひとつ音にしていく ひとつひとつ世界の中に溶けてゆく とてもうつくしいその重なりを ひとりで心に閉じ込めてみたり 誰かと共有したり ゆらゆらと触れたくなる1冊です ------------------- 『世界に放りこまれた』 著者:安達茉莉子 発行人:ignition gallery 発行所:twililight 印刷・製本:モリモト印刷 --------------------
MORE -
長湯文庫『ドップリトリップバスタイム』/ ヤマモトケイスケ
¥1,650
SOLD OUT
目があちこちを追う 物語を読もうと思い立って 手を取ったはずなのに いつのまにかわたしが 登場人物の中にするりと なりかわっていた ひとつひとつ 自分で選択して 物語を進めていく お風呂の中が きっと楽しくなる1冊です ------------------ 長湯文庫『ドップリトリップバスタイム』 著者:ヤマモトケイスケ 装丁:角谷慶 編集:わかめかのこ 印刷:有限会社修美社 製本:大竹口紙工株式会社 発行:さりげなく ------------------------
MORE -
『思考記 2020-2021』/ さりげなく
¥1,650
思いついたことがテーマとなり それについて耕すように考え続ける 何か確実なものが待っている わけではないかもしれないが その営みは心の中に宿る 灯りを拾うようだと思う エッセイ、漫画、対談などを通して 記された書き手や話し手の 等身大の言葉に包まれた灯りが ほんの一部伝わってくるような 雑誌です 《特集》 ・見えないものと見えなくなるもの ・低気圧と高気圧 ・父性と母性 ・お金 -------------------- 『思考記 2020-2021 』 思いつき:KUUMA、さりげなく 編集:稲垣佳乃子、濱部玲美、熊谷麻耶 装丁:古本実加 装画・扉絵:小島武 発行所:さりげなく 印刷:藤原印刷株式会社 製本:加藤製本株式会社 2021年1月31日 発行 仕様:B6判、240ページ --------------------------
MORE -
『心緒物語 一、春』/ 西岡郁香
¥1,000
「龍に出逢ってしまったんです」 そう語る不思議な女性に、インタビュアーも街の人も呆気に取られてしまっている。彼女の言う龍とは何を指すのか。それとも本当に存在するのか......。 あなたにもきっと重なる さまざまな心のうちを抱える 4人の女性の物語、第1編 著者初の創作小説作品です ------------------- 『心緒物語 一、春』 著者:西岡郁香 印刷製本:プリンパ 仕様:A6判、全48ページ 価格:1,000円(税込) --------------------
MORE -
『ノーツ 第一号 庭』井上岳+齋藤直紀+大村高広
¥2,200
SOLD OUT
身近に感じられる自然でいて 自らが手を加えることができる そんな自然と人間の文化の間に 存在している「庭」 そんな「庭」をテーマに 長文インタビュー、写真作品、 未邦訳の論考の抄訳が収録されている 自然と共に暮らすこと 庭をつくることや 庭そのものへ 深く触れられる1冊です ---------------------- 『ノーツ 第一号 庭』 著者|井上岳+齋藤直紀+大村高広 デザイン|REFLECTA, Inc.(岡﨑真理子+邵琪)+後藤尚美 発売日|2024年4月20日 第二版第一刷発行 発行|ノーツエディション 仕様|A4変型判 / ソフトカバー / リソグラフプリント / 132ページ ------------------------
MORE -
『ノーツ 第二号 引越し』/ 井上岳+齋藤直紀+石毛健太
¥2,970
SOLD OUT
「引越し」には 想像以上の複雑さが 秘められている そこには単なる移動という側面に留まらない 生への探求や死との向き合いが 潜んでいるのかもしれない 長文インタビュー、写真作品、 そして未邦訳の論考の翻訳が収録された 「引越し」を再度問い直す、深い1冊です ---------------------- 『ノーツ 第二号 引越し』 著者:井上岳+齋藤直紀+石毛健太 デザイン:REFLECTA, Inc. ( 邵琪+田岡美紗子+岡﨑真理子) 対訳校正:宮澤佳奈 校正:船水裕未 印刷:ノーツエディション 製本:渡辺印刷株式会社 発売日:2024年7月20日 発行:ノーツエディション 仕様:A5変型判 / リソグラフプリント / 204ページ ---------------------------
MORE -
『写真についてのひとりごと 1』/ 山口卓也
¥2,200
撮ること 撮ったものを振り返ること あるいは写真そのもののことなど 写真とともに綴られている 言葉の端々から 著者の写真に対する愛が滲んでいて それがとても実直でうつくしい 言葉や写真が載る紙も製本も とにかくうつくしくて まっすぐな1冊です ------------------ 『写真についてのひとりごと1』 著者:山口卓也 発行:2024年7月 --------------------
MORE -
『I don’t know what has been passing by』 / Yamaguchi Takuya
¥2,200
SOLD OUT
著者の捉えた光景には 読み手が想像したり 想いを馳せる余白がある ひとたびページを捲り 過ぎ去った何かに 想いを馳せる時間は まるで旅をしているよう 自分の中にもきっと 佇んでいる香りや音、 または記憶や風景といった何かに 心を重ねながら触れたい1冊 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 『I don’t know what has been passing by』 写真:Yamaguchi Takuya 発行:2024年3月 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
MORE -
『日常をうたう〈8月15日の日記集〉』 / 椋本湧也
¥1,650
そこにあったはずの声 影へ向かう足音や 僅かなひかりが覗いた輝き そんな光と闇の あいだにあるものを わたしたちはいつのまにか 見落としているのかもしれない この27名の綴る 8月15日の日記集は そんなあいだを捉え わたしたちの肌に近いものへと繋ぐ 日常にあるちいさな結晶を 灯しつづける1冊です ----------------------- 『日常をうたう 〈8月15日の日記集〉』 椋本湧也 発行:2024年1月 装丁:古本実加 装画:三瓶玲奈 印刷:シナノ書籍印刷 --------------------------
MORE -
『死のやわらかい』 / 鳥さんの瞼
¥1,650
SOLD OUT
死ぬこと 死にたいと思うこと 死に触れること こうやって文字として見つめると どうしても恐ろしく感じてしまい 目を背けたくなるけれど 必ず訪れるものであり 生きていくと必ず触れる 「死」 著者の見つめる「死」には 絶望だけに染まらない 不思議な明るさがある 「死」をみつめることは いまここにある「生」を 輝かせてくれるのかもしれない 心に言葉がやわらかく触れる 著者の第一歌集です ----------------- 『死のやわらかい』 著者:鳥さんの瞼 発行:合同会社点滅社 装丁:名久井直子 校正:鷗来堂 製本印刷:藤原印刷株式会社 仕様:四六変形 全96ページ ----------------------
MORE -
『鬱の本』/ 点滅社
¥1,980
SOLD OUT
心の中にもやがかかって 何が何だかよくわからないとき 理由はないけれど なんとなくさみしいとき 誰もがいつかどこかで抱えている 鬱々とした気持ち それらに出逢った時 わたしならどうするだろうか どうしてきただろうかと 84名の考えに触れて考え直す 心が沈んだとき そもそも本を読めるかはわからないけれど 「この本なら」と手を伸ばしたくなる そんな1冊です ------------- 『鬱の本』 編集:屋良朝哉 小室有矢 今関綾佳 装幀・本文組・イラスト:平野拓也 編集協力:鷗来堂 発行:合同会社点滅社 印刷・製本:中央精版印刷株式会社 仕様:B6変形判、全195ページ -------------
MORE -
『名も無い街は空想と共に』 日下明作品集/ 日下明
¥2,750
繊細でうつくしい すべての世界は 今にでも動き出しそう 絵の中のひとやいきものたちは どんなおしゃべりをして 何を想って生きているのだろう この絵のつづきは どんなことが起こるのだろう ぷかぷかといろんな想像が ページを捲る度に浮かび上がってくる 夢のなかに潜り込んで 束の間の空想の旅へ 優しく誘ってくれる1冊です -------------------- 『名も無い街は空想と共に』 著者:日下明 発行所:芸術新聞社 印刷・製本:シナノ印刷 装幀:サイトヲヒデユキ 仕様:A5判、全176ページ 価格:2,750円(税込) ---------------
MORE -
『いきることば つむぐいのち』/ 永井一正
¥1,760
SOLD OUT
どくどくと 脈打つ鼓動が伝わってくる すっとこちらを見つめる まなざし 著者の言葉は まっすぐで 心にすとんと入ってくる 私たちが生きていること いのちあるもの同士が 共に生きていくこと 巡り巡るいのちを感じる 1冊です ---------------- 『いきることば つむぐいのち』 著者:永井一正 発行所:芸術新聞社 印刷・製本:中央精版印刷株式会社 アートディレクション:永井一史 編集:今井裕子 DTP:安田由紀子 仕様:四六判 並製、全200ページ --------------
MORE -
『たとえそれが最後だったとしても』 / 垂井真
¥1,760
SOLD OUT
ある1年のこと その中にあったいろいろなこと それらが記された日記集 余白には 著者がその時に感じて 記していないものが宿っているようで 忘れる記憶も 留めておく記憶も 取り留めのないことや日々の陰りも きらきらとしたひかりも 全てが柔らかい紙に包まれている そんな どこかに置いてきてしまったような 日々の手触りを思い出させてくれる 垂井真さんのはじめての日記集です♩ --------------------- 『たとえそれが最後だったとしても』 著者:垂井真 装丁:五十嵐花 ドル萌々子 印刷・製本:株式会社Inuuniq 初版発行日:2022年6月15日 *弊店にあるのは第2版です -----------------
MORE